新年こそ観たい!モチベーションが爆上がりする海外ドラマ・映画5選【2026年版】
新年に観たい海外ドラマ・映画5選の概要
新年明けましておめでとうございます。
新しい年が始まると、「今年こそは!」と意気込む一方で、長い休みの後に日常生活に戻るのが少し憂鬱……なんてことはありませんか?
そんな時に必要なのは、背中をポンと押してくれるポジティブなエネルギーです。
今回は、観るだけで「明日から頑張ろう!」「新しいことに挑戦したい!」と心が躍る、新年にぴったりの海外ドラマ・映画を5つ厳選しました。
笑って泣いて、やる気スイッチが入ること間違いなしの傑作たちです。
【詳細】一歩踏み出す勇気をくれる名作たち
【映画】明日への活力が湧く3作品
1. 『LIFE!/ライフ』(原題: The Secret Life of Walter Mitty)
概要: 雑誌「LIFE」の写真管理部で働く地味で平凡な男、ウォルター。
彼の趣味は、退屈な日常から逃避するための壮大な「空想」に浸ること。
しかし、最終号の表紙を飾る重要な写真のネガが見当たらないという大事件が発生。
彼はそのネガを探すため、現実の世界へと飛び出し、グリーンランドやアイスランドを巡る予想外の冒険に出る。
新年の「推し」理由: 「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」。
劇中で語られるこのLIFE誌のスローガンは、観る者の心に深く刺さります。
空想ばかりしていた主人公が、現実の冒険を通じて自信に満ちた顔つきに変わっていく姿は、新年のスタートダッシュにこれ以上ない勇気をくれます。
「今年こそ変わりたい」あなたへの応援歌のような映画です。
2. 『グレイテスト・ショーマン』(原題: The Greatest Showman)
概要: 19世紀に活躍した伝説の興行師P.T.バーナムの成功と挫折を描いたミュージカル映画。
貧しい少年時代から、アイデアと情熱だけでショービジネスの世界に革命を起こした男の物語。
個性的な出演者たちが偏見に立ち向かい、「これが私だ(This Is Me)」と高らかに歌い上げるシーンは圧巻。
新年の「推し」理由: とにかくエネルギーの塊のような作品です。
冒頭の楽曲「The Greatest Show」から心拍数が上がりっぱなし!
失敗しても何度でも立ち上がるバーナムの姿や、自分のコンプレックスを強みに変える出演者たちのパワーは、2026年の干支「丙午」の情熱的な空気感にもぴったり。
理屈抜きで「よし、やってやるぞ!」と元気が湧いてきます。
3. 『マイ・インターン』(原題: The Intern)
概要: ファッション通販サイトの若き女社長ジュールズのもとに、シニア・インターンとして70歳のベンが雇われる。
最初は「お荷物」扱いされていたベンだが、豊富な人生経験と紳士的な振る舞いで、ジュールズや若い社員たちの心を掴み、頼れる相談役になっていく。
新年の「推し」理由: 「経験は決して時代遅れにならない」。
新しいことに挑戦するのに年齢は関係ないことを教えてくれます。
仕事や家庭の問題に直面しても、ユーモアと誠実さで乗り越えていくベンの姿は、世代を超えた理想のメンター像。
観終わった後、心がじわっと温かくなり、周囲の人に優しくしたくなる、そんなデトックス効果抜群の一作です。
【ドラマ】毎日のビタミン剤になる2作品
4. 『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』(原題: Ted Lasso)
概要: アメリカのアメフトコーチだったテッドが、経験ゼロのイギリス・サッカー・プレミアリーグの監督に就任!?
当然、選手やファンからは大ブーイング。
しかし、テッドはサッカーの知識はゼロでも、人を育てる才能は超一流だった。
持ち前の底抜けの明るさと、手作りのビスケットで、頑固な人々の心を少しずつ溶かしていく。
新年の「推し」理由: 今、世界中で「最も優しいドラマ」と称賛される傑作。
テッドのリーダーシップは「信じること(BELIEVE)」。
失敗した選手には「金魚になれ(10秒で忘れろ)」とアドバイスし、敵対する相手すら許し、味方に変えてしまう。
新年の職場の人間関係や、チーム作りのお手本がここにあります。
笑って泣けて、明日から会社に行くのが楽しみになる魔法のようなドラマです。
5. 『エミリー、パリへ行く』(原題: Emily in Paris)
概要: シカゴで働くマーケティング担当のエミリーが、予期せぬチャンスでパリの高級ブランドマーケティング企業に出向することに。
フランス語は話せず、文化の違いや意地悪な上司に翻弄されながらも、持ち前のポジティブさとSNS活用術でピンチをチャンスに変えていく。
新年の「推し」理由: とにかくエミリーのメンタルが強い!
嫌味を言われても笑顔で返し、失敗してもすぐに次のアイデアを出すバイタリティは尊敬レベル。
パリの美しい街並みとカラフルなファッションは、見ているだけで正月気分を華やかに彩ってくれます。
「新しい環境で頑張る不安」を「ワクワク」に変えてくれる、現代版シンデレラ・ストーリーです。
参考動画
まとめ
いかがでしたか?
これらの作品に共通しているのは、どんな状況でも「楽しむ心」と「一歩踏み出す勇気」を忘れない主人公たちの姿です。
映画やドラマは、たった数時間で私たちの視点を変え、心のエネルギーをチャージしてくれる素晴らしいツールです。
こたつでミカンを食べながらでも構いません。
まずは気になった一本を再生してみてください。
その小さなアクションが、あなたの2026年を最高に面白くする「最初のドミノ」になるかもしれません。
関連トピック
ビンジウォッチング(一気見): 休日などにドラマシリーズをまとめて視聴するスタイル。没入感が高く、ストーリーの全体像を掴みやすい。
ミュージカル映画: 音楽と物語が融合したジャンル。感情の高ぶりを歌やダンスで表現するため、観客の気分を高揚させる効果が高い。
自己効力感: 「自分ならできる」という自信のこと。ポジティブな映画やドラマの主人公に感情移入することで、擬似的に高めることができる。
関連資料
『LIFE!』オリジナル・サウンドトラック: デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」など、冒険心をくすぐる名曲揃い。通勤時のプレイリストにおすすめ。
『テッド・ラッソ』公式グッズ: 劇中に登場する「BELIEVE(信じる)」と書かれた黄色いポスターなどが人気。部屋に貼ればモチベーションアップ間違いなし。
『エミリー、パリへ行く』公式クックブック: ドラマに出てくるフランス料理のレシピ本。観た後に実際に作ってみるのも楽しい。
ポップコーンメーカー: おうち映画館を格上げするアイテム。出来立ての香りで映画鑑賞のテンションがさらに上がる。
