『宇宙大作戦』(Star Trek)は、1966年から1969年にかけてアメリカのテレビ局NBCで放送されたSFテレビドラマで、その後も続編やスピンオフ作品が制作されるなど、長い歴史を持つSF作品の一つです。
全3シーズン80話制作されました。
「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船∪.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である」
で始まる宇宙大作戦、毎週ワクワクして観ていました。
宇宙大作戦 オープニング
宇宙大作戦 キャスト
日本版のオープニングでは、カーク船長がエンタープライズ号から乗組員を紹介していました。
カーク船長:ウィリアム・シャトナー
宇宙人のスポック副船長:レナード・ニモイ
ドクター マッコイ:デフォレスト・ケリー
ミスター加藤:ジョージ・タケイ
ウラ少尉:ニシェル・ニコルズ
チャーリー:ジェームズ・ドゥーハン
ジェニー:グレイス・リー・ホイットニー
クリスティン・チャペル:メイジェル・バレット
英語版では、ミスター加藤はスールー、チャーリーはスコッティです。
感情的なカーク船長、感情的でないはずのバルカン人と地球人の混血スポック副船長、スポックと毎回やり合っているドクターマッコイ。
みんな個性的なキャラクターでした。
初めて知ったワープ航法、フェイザーガン、あの頃は画期的だった通信機、そして転送機など、本当に衝撃的でした。
あの当時、本屋にあった洋書のSF雑誌に、フェイザーガンや通信機、トライコーダーなどのおもちゃが載っていて、買いたかったけど今のようなインターネットもなく、英語も苦手だった私には買えませんでした。
でもインターネットができるようになって、アメリカのショップから欲しかった物を買いあさりました。
エンタープライズのプラモデルは、当時日本製が発売されていて、いろいろ買いました。
駄菓子屋に50円の小さなエンタープライズのプラモデルも売っていました。
懐かしいですね。
この後、映画版や新スタートレック、DS9、ボイジャー、エンタープライズ、ディスカバリーなどの続編が放映されました。
どれもそれぞれ個性があって、とてもすばらしい!
でも、この宇宙大作戦がスタートレックの原点です!
宇宙大作戦 メカ
宇宙船や武器、ハイテク機器等、興味深いものがたくさんありました。
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701:スタートレックの初代エンタープライズ
クリンゴン バトルクルーザー:クリンゴン帝国主力巡洋艦
ロミュラン バード・オブ・プレイ:ロミュラン帝国の宇宙船
フェイザー:船に装備される主要な武器及び銃型の携帯用武器
光子魚雷:船に装備される主要な武器
通信機:クルーたちの携帯通信機
トリコーダー(トライコーダー):小型探査分析装置
転送機:物質をエネルギーに変換して送信し、他の場所で再構築する
ワープエンジン:超光速を可能にするワープ航法に必要な亜空間フィールドを作り出す
デフレクター:船の進路上のチリや障害物を除去する
宇宙大作戦 ビデオ、DVD等
Netflixで全話視聴出来ます。
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