YouTubeでグリーンホーネット!

グリーンホーネットは、1960年代に日本で放映されたアメリカのTVドラマです。

デイリーセンチネル新聞社の若き社長ブリット・リードが空手の達人加藤を伴い、愛車『ブラックビューティー』に乗って悪と戦う物語です。

テーマ曲もよかったです。

 

グリーンホーネット オープニング

オリジナル版

初めて見たときは、衝撃的でした。

このころ空手に興味があり、本を買って1人で練習していた頃でした。

当時中学生で、まだ燃えよドラゴンが制作される前で、ブルース・リーのことは全く知りませんでした。

緩急のある独特の動き、スピードに、すっかり虜になりました。

放送を観終わっては、自分で作った岩石サンドバック(中に砂のみで、石のように堅かった)に向かって、パンチ、キックをしていました。

投げ矢もかっこ良かったですね。

ダーツを買ってよく練習しました。

 
グリーンホーネットの車『ブラックビューティー』もかっこよかったですね。

ホーネットバズーカやミサイル、テレコプター?等を装備して、グリーンのヘッドライトもよかった。

イギリス製 Corgiのダイキャストモデルを当時買いました。

ホーネットバズーカも発射でき、トランクからテレコプター?もとばすことができました。

これです!

 

Corgi ブラックビューティー

 

グリーンホーネット キャスト

グリーン・ホーネット/ブリット・リード:ヴァン・ウィリアムズ

加藤:ブルース・リー

秘書ケイシー:ウェンデ・ワーグナー

地方検事スキャンロン:ウォルターブルック

 

ブルース・リーvsマコ岩松のシーン

ブルース・リーとマコ・岩松のカンフー対決です。
当時は中国拳法の情報は殆どなく、空手とは違った神秘的な武術といった感じで、興奮して見ていました。
懐かしいですね。

 

昔のグリーンホーネット?

バン・ウィリアムスとブルース・リーのグリーンホーネットは有名ですが、もっと昔の白黒時代にもあったんですね。

あまりかっこいいとは言えないけど。

 

映画版 新グリーンホーネット2011年

2011年に公開された3D映画です。

主人公がグリーンホーネットになる前からのストーリーもあります。

デイリーセンチネル新聞社の若き社長ブリット・リード(グリーンホーネット)にセス・ローゲン、カトー(KATO)役にジェイ・チョウ、ブリット・リードの秘書ケイス役にキャメロン・ディアスが出演しています。

グリーンホーネットの車、ブラックビューティもかっこいいですね。
デザインはテレビ版とよく似ていますが、エンジンサウンドがいいですね。

 

グリーンホーネット ビデオ、DVD等

バン・ウィリアムスとブルース・リーのグリーンホーネットは現在販売されていないようですが、アマゾンプライムでは、映画版の新グリーンホーネットが観られます。

グリーン・ホーネット (字幕版)

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